ママナース、仕事と両立

ママナースが転職成功するポイント


ママナースが転職を考えるタイミング

ママナースとして転職を考える理由として、

もっと子育てと両立して働きやすい職場を探したい

というものがあると思います。

産休育休を取得して、慣れ親しんだ職場に復帰してみたものの・・・やっぱり子育てとの両立が難しい

どうしても悩んで復帰前に退職、転職を決意した、というママナースの方もいらっしゃるかもしれませんね。
(産休育休を取得して復帰前に、悩んでやはり退職・・・というケースもありますから、どうしても悩まれている場合には上司に相談されると良いと思います)

子育ては想像以上に忙しくなるもの、ですよね。

お子さんがひとりのママナースの方も、2人目、3人目、4人目というママナースの方も、もう少し働きやすい病院への転職を考えたり、今はまだ短時間のパート勤務の方が良いのかな?と考えたりする事もあるはずです。

最初の子供の頃は全てが手探り。

先輩ママナースがいる職場だと、何かと子育てについて相談も出来て心強いという事もあると思います。

子供の成長に伴って変わる、ママナースの働き方

子供の成長に合わせて転職
子供が小さい間は、子育て優先の働き方。

特に保育園、幼稚園に通っている間くらいまでは、まだまだ病気にもかかりやすいですよね。

急に子供の病気で休みが必要になる事も多いです。
小児科を受診しなければならない事も多いでしょう。

ほぼ毎年流行するインフルエンザ。

インフルエンザになれば自宅待機の日数もあります。
他の病気でも自宅待機しなければならないものも沢山ありますからね。

そうした時に休みが取りやすい職場は、やはりママナースにとっては働きやすい職場と言えます。

産休育休を取得して明けに復職したものの、人数がギリギリで休みが取りにくい・・・

そうした子育てと仕事の両立が主な転職理由、というママナースも多く看護師紹介会社には登録をされるということです。

子供が成長して小学生、低学年の間はまだ帰宅時間も早いので常勤看護師としては働きにくいかな・・・というママナースも多いと思います。

でも、大分体も強くなったし子供が一人で出来る事も増えてきますよね。

かなり子供の成長を感じるとともに、ママナース自身も仕事に出やすくなってきた時期ではないでしょうか。

ちなみに子供が小学生の頃はお金も貯金しやすいので、ママも頑張って働いて貯蓄をしなくちゃ!というご家庭も多いのではないでしょうか。

習い事で出費が増えて、そろそろ復職しないとマズイ!という場合もあるかもしれません。

ご家庭の状況によっては夜勤あり常勤看護師として転職や復職されるママナースも多いタイミングとなりますね。

子供が小学生になると仕事に出やすくなるというご家庭は多く、クリニックがとても人気の高い職場となってくる年齢の時期でもあります。

こうしたように、お子さんの成長に合わせて職場を変える(転職)をされるママナースは、とても多いです。

最初に新卒入職した病院でずっと働き続ける看護師、という方が少ないのではないでしょうか。

1回、2回くらいは転職回数があるママナースも多いですからね。

今の病院、クリニックは子育てと仕事の両立が難しいな・・・

と感じるタイミングが増えてきたら、一度時間を取って、両立して働きやすい職場への転職について考えてみる事も必要かも知れません。

上司へ相談して改善される事もあるとは思いますが、限界もありますからね。

ママナースが転職成功するポイント

看護師
ママナースが実際に転職するために、注意したいポイントがいくつかあります。

子育て中のママナースは、自分勝手に転職先を決める事は出来ませんよね。
色々な事を考えて、ベストな転職先を探す事が大切です。

多くのご家庭では、お子さんが小さい間(未就学児の頃)は託児先が必要でしょう。

働く時間や場所によって、子供を預ける時間や場所も考える事が必要です。

子供の送り迎えもママナースがしなければならない場合には、残業で遅くなるのは絶対に困ります。

子供が急に病気になってしまったら、自分も休まなければなりません。
シフトに穴をあけてしまったら、職場、患者さんに迷惑をかけてしまうかもしれない・・・

不安、悩みは考え出すとキリがありませんが、そうした事を一つずつ解消していきながら、ママナースとして働きやすい職場を探していく事が大切です。

そのためには、事前に計画を立てることが重要です。

働き方、計画を立てるポイント

ママナースが復職・転職を考える時に考えたい働き方、計画を立てるポイントですが、次のようなポイントを軸として考えると良いでしょう。

・託児先

働くために託児先を見つける事が必要なママナースも多いと思います。

公立保育園は人気ですが、保活が必要な激戦区もあります。
希望する時期に入園出来るとも限りません。

住んでいるエリアの待機児童について、情報収集が必要です。

場合によっては私立保育園、短時間や日勤専従で働く場合には幼稚園の延長保育を考えてみても良いかもしれません。

院内託児所・保育所完備の病院を職場として選ぶ選択肢もあります。

・職場

職場と託児先(保育園、幼稚園)との距離、通勤時間は重要なポイントです。

職場への通勤途中に保育園などがあると、楽ですね。
距離が近いと、急な体調不良でもお迎えに早く行く事が出来ます。

距離が遠いと朝も早く家を出なければなりません。
タダでさえ朝は戦場のように忙しい!のですから、少しでも近い職場を選びたいですね。

それか朝の勤務スタート時間が遅めの職場を探したいです。

勤務時間についてもどれくらい融通が利きやすいか、事前に確認したいポイントです。

・雇用形態

ママナースが「どんな雇用形態でどんな働き方をするか」が最も重要です。

常勤看護師としての働き方。

非常勤・パートとしての働き方。

どちらが自分、子供、家庭にとってベストな働き方が出来るのか、しっかりと考えて選びたいですね。

仕事のやり甲斐、キャリア、ボーナス、福利厚生などを考えると常勤。
勤務時間に融通が利きやすく、子供優先の働き方が出来るのは非常勤・パート。

お子さんの体の強さ、ご家庭からのサポートなどトータルで考えて、働き方を決める必要がありますね。

ママナース転職成功のポイント、無理ない働き方が最も重要!

ママナースが転職に成功するためには、無理なく働ける事が最も重要です。

求人自体はたくさんありますから、転職は可能です。
しかし、自分にも家族にも負担がかかる働き方になってしまっては、いずれ家庭が回らなくなるのは必然です。

ママナースのイライラ、旦那のイライラ、子供の寂しさから来る愚図り、色々と重なってケンカも増えてしまうかもしれません・・・。

お子さんの年齢によっては、ママナースは子育てが最優先となるでしょうから、子育てしやすい働き方を選ぶのが大切ではないでしょうか。

独身の頃のように、常勤ナースとして夜勤あり・残業ありの働き方が簡単にはできないからこそ、無理ない働き方が出来る職場選び、雇用形態を考えて選ぶ事が大切と言えます。

一人で頑張り過ぎないことも大切ですよ!

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